この2週間、留守にすることも多く、なかなか学校の様子を伝えることができていませんでしたが、その間の子どもたちの様子をお伝えします。7日に入学した1年生はもちろん、2年生から6年生もそれぞれが、環境が新しくなり、とても良い表情で学びに向かっています。
<各学年の学習の様子>
~3年生はじめての社会~
3年生は小学校入学以来、初めて社会科の学習に取り組みます。この日は北見市の地図をじっくり観察しながら、いろいろな発見をしようとしていました。目を輝かせながら非常に意欲的に取り組んでいました。
自分たちが発見したことを、他の友達と交流しています。他の仲間と伝え合うことで、自分の考えに自信をもつことが出来たり、他の視点に気付かせてもらえたり、いろいろなメリットがあります。3年生に限らず、考えを交流しながら学びを深めることが定着してきています。
<生き生きと学んでいます>
~5年生~
日々、各教室を回っていく中で子どもたちの様子を見ていると、非常に明るい表情で学んでいる姿が印象的です。上記の写真はある日の5年生の授業の様子ですが、担任の話をきちんと聞いた上で、問いかけには明るく答える様子が見られました。高学年としてすごく頼もしく感じました!
5年生教室に別の時間にお邪魔した時には、係ごとの打ち合わせをしていました。自分たちで企画をして、その実行のために必要な準備を重ねていく・・・高学年としてこれから立派にやり遂げてほしいと思います。期待しています!!
~あおぞら学級~
あおぞら学級でも同じように生き生きと学ぶ姿がありました。どこのクラスにお邪魔しても、一人一人が自分の課題に真剣に取り組めていました。集中力も高く、見ていてうれしくなりました。
~2年生~
ある日の2年生の国語の授業でも活発な学びが行われていました。気が付いたことや自分の考えを堂々と発表する姿に感心するとともに、担任が学習を進める上での細かい決まりを確認しながら進めている様子が見られました。低学年の4月の段階からそのあたりをしっかり積み重ねることができると、これからの成長がますます楽しみになります!
~4年生~
ある日の4年生算数の授業の様子です。計算問題の確認をしていたところからお邪魔させてもらいましたが、ノートづくりが丁寧に行われていたので思わず撮影させてもらいました。学びを整理する意味で、きちんとノートにまとめられるのは素晴らしいことです。ICT端末の活用はこれからますます進んでいきますが、バランスよく行っていく大切さを改めて感じさせてくれました。
そんなことを感じていた矢先に、今度は別の課題をchromebookを活用して解決していく学びに切り替わりました。個人思考の後、友達との交流でいろいろなつぶやきが聞こえていました。一連の動きから、教室全体に子どもたちの意欲的な学びの姿勢を感じました。
<学びの山(ラーニングマウンテン)継続中!>
昨年度、大妻女子大学教授 樺山敏郎氏を迎え研鑚をした「学びの山(ラーニングマウンテン)」。本校では今年度も継続して取り組んでいきます。この日は3年生の国語の授業で行われていました。教師の我々が常に学ぶ姿勢を忘れずに、子どもたちに質の高い教育を提供できるように尽力しなければなりません。今後とも、全教師が子どもたちの成長のためという思いを一つにして、授業力向上に取り組み続けて参ります。
<1年生の奮闘ぶりを紹介>
入学してから2週間が経ち、少しずつ小学校生活にも慣れ始めているな、と感じる1年生ですが、良い表情で生活することができています。この日は体育の学習中にお邪魔しました。
まずは、運動会を目指してラジオ体操の練習しています。そこで、やり遂げることができれば次の成長に必ずつながっていきます。担任の先生に褒められながら、1つ1つできることが増えていっています。
授業の後半に再度お邪魔した時には、体育館全体をに使って鬼ごっこをしていました。運動量確保には十二分な環境です。先生たちも一緒にたっぷりと走り回る様子は見ていて微笑ましかったです。
この日は給食準備にもお邪魔をしました。こぼさないようにまずはしっかりと運ぶ!一気には無理ですが、食器ごとに1つ1つ運んでいました。給食が始まって1週間。少しずつ手順が身についてきているようです。
<最高学年(6年生)のがんばりを紹介>
ある日の算数の授業の様子です。みんなが集中して課題に取り組む様子は「さすが6年生!」といったところです。
ある子のノートを見ると、非常に見やすくしかも丁寧にまとめてありました。あとで見直した時に、しっかりと確認できるなあ、と感じさせてくれるノートが出来あがっていました。立派です!
そして、ここでも個人思考のあと友達と考えの交流をしている子どもたちがいました。しかし注目すべきは、最後まで一人で課題解決をしている子もいることです。自分の状況に合わせて学び方を選ぶというのも、高学年には必要な学習スタイルです。
別の日の図工の授業にもお邪魔しました。ゆったりとした気持ちで学習に臨んでいる様子が伝わってきました。リラックスしながらも創造力を養うには大切な時間です。
6年生がいつも元気で、いきいきと学校を引っ張っていってくれれば自ずと学校全体の活気が出てきます。これからも東相内小のリーダーとして最高学年の彼らの活躍に、こうご期待です!!
<1年生を迎える会(21日)実施>
本日(21日)、入学式から3週目のスタートとなる朝一番に「1年生を迎える会」の意義をこめておはよう集会を実施しました。司会は児童会三役のメンバーが担当しました。
いつものことですが、子どもたちは人の話を本当にしっかり聞いてくれます。この時も冒頭、校長の私からこれまでの1年生のがんばり、そして6年生を始めとする先輩たちのサポートの素晴らしさを通して、「自分が楽しく学校生活を送るためには他の人も楽しいと感じるようにしなければならない。そのためには互いに感謝しあうことが大切」という趣旨の話をしましたが、その際、子どもたちみんなを見渡しながら話すのですが、何人もの子どもたちと目が合うのです。中にはうなずきながら聞いてくれている子もいます。それこそ、子どもたちに”感謝”です。そんな素直な気持ちで接してくれる子どもたちの大きな可能性を信じて共に歩んでいきます。
そして、その後は毎年恒例となっている全校での「じゃんけん列車」を行いました。手軽にできる上に、コミュニケーションも取りやすい絶好の企画だと思います。いろいろな学年が一緒に列をなしていく様がだんだんと会場に一体感を生み出してくれます。最後3人が残ったところで時間切れ。残念ながら1年生は残ることができませんでしたが、満面の笑みを浮かべながらゲームに参加していた姿を見ると、今年も大成功だったと確信します。児童会三役のみなさん。運営大変お疲れ様でした!そしてひしょっ子みんなのやさしさにあっぱれです!!