2025年8月28日木曜日

夏の思い出と前期後半のスタート

 夏休みを挟んで約1か月のご無沙汰でした。その間、今年は例年にない暑さが続き、なかなか体調を整えるのも難しかったのではないでしょうか。今週から学校に子どもたちが戻って来て、本校は活気づいています!今回は夏の思い出と共にお伝えします!

<夏の思い出>

①修学旅行

夏休み前、7月下旬の話になりますが、本校6年生が修学旅行に出かけました。引率の一人として校長の私も同行しました。子どもたちには、「学校の代表として様々な公共機関での振舞いを意識しながら大いに学び大いに楽しんでこよう!」と呼びかけ出発しました。


子どもたちは、ウキウキ、ワクワク笑顔で出発です!





旭山動物園では、班ごとに行動計画を立てて学びを進めていました。非常に暑い日でしたが、さすがです。機敏な動きに引率の私が置いていかれる一幕も・・・楽しみながらたくさんのことを学んでいる様子が伝わってきました。


1日目の昼食はホテルのバイキング。おいしいものがたくさん並んでおり、子どもたちも自然と笑顔が!お気に入りのメニューを何度も食べにいく子どもたちを見ていて、「その気持ちわかる~~!」と勝手に共感していました。


ホテルでも自分たちで企画したレクリエーションで楽しむ子どもたち。学年の一体感が感じられる素晴らしい空間でした。子どもたちの素直さや優しさが本当に心に染みます!



2日目の朝、美瑛町の青い池に寄りました。鮮やかに光る青さに子どもたちも興奮気味でした。更に、偶然湖畔で若いカップルがタキシードとウエディングドレスを着て記念写真を撮っているところに遭遇し、更に盛り上がりました!



その他、写真は用意できませんでしたが、サイパル(科学館)やイオンで自主研修を重ねました。子どもたちの挨拶や振舞いを近くで見ていて、学校の代表という意識をきちんともってくれているなあと感じ、感心しました。
それから話題は前後しますが、1日目の午後は忠別川を下るラフティングにも挑戦しました!私も一緒に体験しましたが、「楽しい!!」との声が続出していました。1泊2日の短い旅ではありましたが、友達と一緒に過ごす夜も含めて、最高の思い出をつくることができました。さすが最高学年!立派な行動・振舞いでした!!


②夏祭り

夏休み中の出来事ですが、コロナ禍を経て昨年5年ぶりに実施された地域の夏祭り。今年も盛大に行われました。毎年、4年生以上で有志を募り、運動会で披露した「ひしょっ子ソーラン」(ソーラン節)を見てもらっています。今年も14名の子が名乗りをあげてくれ、祭りの中で元気いっぱい踊ってくれました。






子どもたちのがんばりを一目見ようと、出演の子どもたちの家族の皆様をはじめ、多くの地域の方々が注目してくれていました。こういう形で地域の皆様に子どもたちの姿を見てもらうことで、気持ちをつなげていくことが本当に意義深いと感じています。



それに加えて今年は初めての試みで、本校PTAとして出店にも挑戦。飲食関係はハードルが高いと判断し、小学生や幼児にも喜んでもらえそうな「スーパーボールすくい」の店をだしました。




たくさんの小学生や幼児たちが訪れてくれて、大盛況でした。しかし、現実はそんなに甘くはなく、収益は出せませんでしたが、来年につながる取組となりました。PTA役員と本校の教員が力を合わせて取り組んだことがすごく意義深かったと感じます。
そして、そうした姿を地域の方たちが見ていて喜んでくれたことが何よりうれしかったです。日頃からお世話になっている地域の皆様に少し恩返しができのではないかと思っています。



<前期後半をスタート>
約1か月の夏休みを終えて、前期後半が今週月曜(25日)からスタートしました。前期終了となる9月の終わりまでの1か月余り。4月から積み重ねてきた教育活動を一旦まとめます。あっという間に過ぎていくと思うので、1日1日大切に過ごしていきたいですね。


久しぶりに子どもたちと再会した25日の「おはよう集会」前期の終わりを目指してこの1か月の奮闘を子どもたちと誓い合いました。






各学年の教室をまわっていると、はつらつと学ぶ姿をたくさん見ることができました。学年ごとに目標を定めて学びを積み重ねています。教科指導を柱に教育活動を実践していくのはいうまでもありませんが、そのほか運動や遊び、そして様々な学校行事なども通して子どもたちの感性を磨き、人間力を高めていけるよう取り組んで参ります。
今後ともよろしくお願いします。