2026年5月17日日曜日

連休が明け、様々な体験をしながら学んでいます

<学校を支えてくださっている方への感謝>


連休明けの5月7日に、入学式前に駐車場のライン引きで大変お世話になった大和谷工業様への感謝状を贈呈させていただきました。こうした真心のおかげで学校が支えられています。地域と共に子どもたちを育む教育活動を今後もしっかりと続けていきます!


<交通安全教室実施>
毎年のことですが、春に交通安全教室を実施し、これを境に自転車通学を開始するのが本校の流れです。今年は5月12日に実施しました。


1・2年生と3~6年生に時間を分けて行います。1・2年生は歩行訓練を行います。「止まる」「見る」「待つ」の3つの約束に気を付けて通学路の一部を使い訓練を行いました。




3~6年生は、今年度から希望者は自転車通学を認めることにしました。そのかわり、この自転車実地訓練を受けてもらうことを条件にしました。




一時停止の徹底、予測する運転、ヘルメットの着用をするなど、自分の命を守るための重要なポイントを押さえて訓練をしました。


最後は6年生の代表が感謝の気持ちと今後の決意をこめたあいさつをしてくれ、この日の学びを終えました。
1年生~6年生のみんなには、しっかりと自分の命を守るための行動を実践し続けてほしいと願っています。



<3年生農業体験学習>
5月14日には、3年生が「農業体験学習」を実施。市の職員の方々に教わりながら、実際に玉ねぎの苗を植える体験をしました。



3年生は総合的な学習の時間で北見市の特産品である玉ねぎについて調べる学習をおこないます。そのスタートにこうして市の職員の方のお力を借りています。ありがたい限りです。



これから、1年かけて、玉ねぎを育てながら、収穫したあともそのあとどうなるのか、といった流通のことまで学びを深めていきます。大きな玉ねぎが収穫できますように・・・
がんばれ3年生!!



<5・6年生測量体験学習>
3年生と同じ5月14日に5・6年生は北見工業高校のみなさんをお招きし、グラウンドの測量体験学習を行いました。この学習も3年前から北見工業高校にお力を借りて行っているものです。



この体験学習は5年生、6年生がそれぞれ1時間ずつ、北見工業高校の生徒さんに精密に測量するための道具の使い方を教わりながら、実際に測量していくというものです。目的は6月に行う運動会のグラウンド設計です。子どもたちが高校生の力を借りながら、自分たちの使うグラウンドづくりをする体験をさせてもらえるのは、非常に意義深いと考えます。




5年生が途中まで行ったグラウンド設計を次の時間に6年生が引継ぎ、完成を目指します。こうやって、皆の力を結集して運動会の会場が出来あがっていることを全校児童で共有しながら、運動会に向かっていきたいと思います。そして、その土台を支えてもらっているのが、お隣の北見工業高校の皆さんであることを地域全体で共有しながら絆を深めていきたいと思います。今年度も頼もしく子どもたちを導いていただいた北見工業高校の皆さんに心から感謝申し上げます!



<職員も救命救急講習で体験授業>
子どもたちに負けじと職員も体験学習を行いました。これも毎年のことになりますが、「救命救急講習」でAEDの取扱いと、エピペンの使用について学びました。





学校において、子どもたちの安心・安全を守る意味で、毎年確認をしていく必要があると考え実施しています。万一の場合に迅速かつ的確に行動できるよう我々教職員も学びを積み重ねて参ります。


ということで、連休明け様々な形での体験的な学びの様子をご紹介しました。だんだんと気温も高くなっていきますが、体調管理に気を付けながら元気いっぱいに子どもたちが活動する学校づくりにこれからも挑戦して参ります!











2026年5月2日土曜日

4月が終わり5月に入りました。それぞれが持ち味発揮しています!

 早いもので、新年度がスタートして1か月が経ちました。それぞれの学年がやる気に満ちており、見ていてすごく清々しいです。加えて頼もしさも感じます。この勢いで5月も突き進んでいきたいですね。


ある日の休み時間に6年生が学級写真を遊具を使って撮っていました。すごく良い雰囲気だったので担任に頼んでいただきました。6年生が学校全体を牽引してくれています!



<学校経営指導にて>
4月最終日には、「学校経営指導」という学校訪問がありました。オホーツク教育局より秋山義務教育指導監、北見市教育委員会から喜多指導室長をお招きし、5・6時間目を使って各学年授業参観をしてもらい、その後指導・助言をいただく機会がありました。





















どの学年も午後の授業にもかかわらず、非常に高い集中力で課題に取り組んでいました。そして、先生方の課題の設定や発問が自分事として学びを進める姿を引き出し、子どもたちが意欲的に学びに向かっている様子を、訪問してくださったお二人にも褒めていただきました。今年度は対話を通じて様々な形でつながり、学びを深めていけるような授業作りを目指しているので、非常に幸先の良いスタートが切れました!



<5月のおはよう集会での校長の話>
毎月の始めの月曜日に「おはよう集会」という形で校長から子どもたちへ話をする機会をもらっています。毎回、少しでも子どもたちの頑張りを褒めて、認めてあげられるように、そしてその時に子どもたちに伝えるべきことを端的にまとめて話をしようと、工夫を重ねてきているつもりなのですが、なかなか難しいのも現実で・・・
そこで、今年度は現在学校現場に導入されつつあるAIを私も活用しようと考え、話したい内容をAIに伝えて、話の内容に合ったスライドをつくってもらうことにしました。
早速、今月そのスライドを使って話をしてみました。











上記のスライドは私とAIが何度かやり取りを重ねて自分のイメージに近いイラスト完成させました。これをもとに当日は、子どもたちが実際に頑張った様子などを盛り込みながら話を進めました。画像があることで、集中力が高まったり、言葉のイメージをつけやすかったり効果はあったように感じます。今年度はこのスタイルで、子どもたちにメッセージを発信してみようと思います。定期的に紹介させていただきますのでよろしくお願いします。



<学校の桜も満開です>

最後に毎年のことですが、本校の桜がきれいに花を咲かせました。子どもたちの頑張りを祝福するかのように遊具の前に彩鮮やかに咲き誇っています。この桜のように、ますます東相内小学校も子どもたち一人一人の個性の花を満開に咲かせていけるよう取り組んで参ります。今後ともよろしくお願いします!