冬休み明け2週目に入り、学校も一段と学年のまとめに向けてエンジンがかかってきたといったところです。今週は、低学年(1・2年生)にスポットを当てて子どもたちの様子を伝えていきます。
<1年生>
外に出て雪遊びをしている時の様子です。湿った雪がふってくれたおかげで雪玉をつくりやすくなっていました。自然とあちこちで雪だるまができあがっていきます。楽しそうな歓声をあげながら、満面の笑みを浮かべて活動する1年生の姿は心を和ませてくれます。春から着実に成長を遂げた1年生。無邪気に遊ぶ姿も本当に魅力的です。
この日の午後は気持ちを入れ替えて今年度最後の参観日に臨んでいました。国語の学習で言葉づくりをしていました。あっと驚く発想も飛び出す様子が見られました。さすが1年生!豊かな発想はこれからの大きな可能性を感じます!
<2年生>
この日の午前中授業にお邪魔した時、先週お招きした大妻女子大教授樺山敏郎氏のラーニングマウンテンを活用した国語の学習中でした。ロボットについて子どもたちなりに短い言葉でまとめるという課題に向かって取り組んでいました。着実に学びが進んでいる様子にうれしい気持ちになりました。
同じ日の午後には、今年度最後の参観日があり、書写の学習に取り組んでいました。集中して学習に取り組む姿は見ていてうれしくなります。学習ルール、生活のルールが身についてきた2年生は一段とたくましくなっています。やる気に満ちた2年生の今後の成長が非常に楽しみです。
別の日の午前中留辺蘂にある八方台スキー場にスキー学習に出かけました。校長の私もサポートで同行しましたが、天気にも恵まれ、楽しく滑ることができました。子どもたちから「たのし~い!」という声が聞かれたことが何よりの成果です。スキーの楽しさを存分に伝えたいと感じます。
<高知デー>
最後にプチ情報として高知との交流について紹介します。
北見市は今から127年前に高知の人々と屯田兵の人々によって開拓されたことを由来として、昭和61年に北見市と高知市が姉妹都市となりました。
1月24日~30日が全国学校給食週間であることに合わせて姉妹都市である高知市の特産品を使ったメニューを給食に取り入れました。
この日のメニューは・・・
ごはん、にらのみそ汁、ぐる煮、手作りゼリー(ゆず果汁使用)、牛乳でした。
(ぐる煮について)
高知県の郷土料理で、だいこん、ごぼう、にんじん、などの根野菜や里いも、こんにゃくなどをいっしょに煮込んだ野菜のたっぷりとれる料理です。
「ぐる」という言葉は、「仲間」「集まり」「一緒」などという意味の高知の方言で、野菜などの具材を一緒に煮るので「ぐる煮」と呼ばれるようになったそうです。
(ゆずについて)
ゆずは高知の家庭ではよく使われる果物なのだそうです。その果汁を使ってゼリーをつくっていただきました。
このように現在でも交流が様々な形で続いています。人のつながりの大切さを改めて感じさせてくれます。







