2021年6月24日木曜日

PCを使った理科の学習(5年生)

教室を見て回っていると一人一台の端末を使った学習が増えており、ブログでの紹介も多くなっているように感じます。それはこれまでは黒板、教科書、ノートを中心とした学習でしたが(そこにも良さはあるのですが)、情報を得たり、映像で記録したり、それをまとめたりするのにICTはとても効果的で、今後は不可欠だからだと思います。
この日は5年生がメダカの成長の学習を「ロイロノート」というソフトを使って学んでいました。 このロイロノートは小学生の学習活動に優れているということで北見市が導入し、先日の職員研修でも使い方を確認したものでした。
例えば、メダカの成長を時系列で映像中心に記録し、矢印でつなぎ合わせてまとめていきます。映像は教師が提供するものもありますが、自分の端末で撮影し残していくことも多いようです。(顕微鏡の拡大映像を写したり、ビーカー内の小さなメダカの様子を写したりもしていました。)
ICTは万能ではありませんが、子どもたちの意欲的な姿を見ると今後ますます活用の機会は増えると思います。