2022年9月16日金曜日

学級通信から「”リアル道徳”ですね(1年生)」

一年生の学級通信「はなまる」に、子どもたちの成長が感じられるすてきな記事があったので紹介します。
 先日、トイレの使い方がよくない…ということが話題になりました。便器以外の所に用を足していたり、ちぎれたトイレットペーパーが散乱していたり…。 1年生が使うトイレは、6年生が毎日掃除をしてくれています。そのことは1年生もよく知っていますが、どのくらい大変なものかを実感するために、1年生全員でトイレ掃除体験をしました。
ブラシで便器を一つずつ掃除したり、床のごみを掃いたり、流しを洗ったり…この時は、それほどひどい汚れはありませんでしたが、「もし、ここに汚れがあったらどう?」と尋ねると、「絶対に、嫌だ!!」と即答する1年生。
大変さや感謝の気持ちを実感すると共に、「次に使う人や6年生が嫌な気持ちになるから、汚さないようにする。」「汚してしまったら、すぐに先生に言う。」「落としたごみは拾って捨てる。」など、自分たちにできることを再確認していました。
道徳の学習は、教科書の学習だけでは留まらない…まさに、リアル道徳の学習だなぁ…と実感した場面の一つでした。