コロナ禍でできずにいた幼稚園との交流ですが、直接ふれあったり話し合ったりするのはまだ難しいので、体育館で1年生の活動(学芸会の発表)を見てもらいました。
面白かったのは、1年生にそのことを聞いてみると「年下の子に見られるのはちょっと緊張するしはずかしい・・」とのこと。子どもなりに年上の自負や格好悪いところは見せられないという思いがあるようです。
発表は、その緊張感のせいかとてもよいできでした。明日の児童観覧日、日曜日の本番に向けよいリハーサルとなりました。
来てくれたのは校区にある大谷幼稚園の年長の皆さんです。とても行儀よく(感染対策もばっちりに)見ることができました。幼稚園の先生方からは卒園児もいるので1年生が小学生として立派にがんばっている姿に驚き、そして喜んでくださっていました。
入学への不安を和らげたり、1年生が4月に2年生になる心の準備につながったり、また、先生方にとっては入学前と入学後の姿を確認しあえるなど、こういう取り組みは大切ですね。