<学校教育指導>
今週水曜日(25日)にオホーツク教育局と北見市教育委員会から指導主事とコーディネーターを招き、あおぞら学級の子どもたちの学習の様子を見ていただきました。その上で様々な指導・助言をいただきました。一人一人の子どもたちによりよい学びを提供するためのヒントを数多くいただきました。
見通しを持ちながら学習を進めていくことが非常に大切になってきます。
やるべきことが明確になることで動きやすくなります。
その子に必要なトレーニングを丁寧に進めます。
学びを重ねていくことで、自分の考えをきちんと伝える力もついてきました。
コミュニケーション力の育成を目指して工夫を重ねています。
子どもたちの様子を見ていただきながらいただいた指導・助言を、これからの授業づくりに生かしていきます。子どもたちが生き生きと学ぶ環境をつくっていくために、まずは教師が学び続ける姿勢を持ち続けなければならないと改めて感じます。
<前期終業式>
本日(27日)は前期の終業式でした。1年の半分が終わったことになります。(時が経つのは早いですね)
元気な歌声が響く校歌。学年代表の作文発表と、子どもたちの成長を実感することができ、素晴らしい時間となりました。
しっかりとした礼から式がスタート。
元気な歌声が響き、会場が一気にあたたかい雰囲気に包まれました。
各学年の代表による「前期を振り返って・後期がんばりたいこと」という視点で作文が発表されました。学年の発達に応じた内容が語られ、子どもたちのがんばりがひしひしと伝わってきました。
フロアで聞いている子どもたちも集中して仲間の雄姿をあたたかく見守りながら聞いていました。
特に4年生以上の発表には、自分のことだけに留まらず、他者とのかかわりについても触れられていて頼もしく感じました。大きく成長していることがはっきりとわかります。
式の最後に校長の私から子どもたちに対して前期のがんばりを最大限に称えた上で、全員に「学校に通うのが楽しい。」と感じてほしいということ、そのために一人一人が為すべきことを述べさせてもらいました。
学校も今日でひと区切りです。といっても、3日間の学期間休業をはさんで、10月1日からはすぐに後期がはじまります。
後期は前期以上に子どもたちの笑顔が学校全体に広がり、充実した学校生活が送れるように全職員で子どもたちを支えていきます。