<5年生田植え体験>
先月26日(火)のことになりますが、5年生の総合的学習の時間の学習での体験学習(田植え体験学習)を実施しました。毎年、田んぼを提供していただいている畑中様をはじめ、相内地区資源保全ネットワーク、北見土地改良区、東相内地区青少年健全育成推進会といった多くの事業所の方々のお力をお借りし、学びを進めています。
この事業の意義についての話を聞きながら多くの方に支えられていることを改めて感じさせてもらいました。
苗の植え方のこつを教わって子どもたちの心の準備も整いました。
さあ、いよいよ田んぼに橋を踏み入れて田植え体験のスタートです!
実際に上手な植え方の手本を見せてもらいながら実践します。
泥の中に足を入れるって何とも言えない感触と、思い通りに動けない中、悪戦苦闘する子どもたち。私も実は今回で3回目の挑戦となりますが、毎回新鮮な気持ちで取り組ませてもらっています。
少しずつ苗が列をなしていくと、達成感がじわじわ沸き上がってきます。
植え終わった時は弾ける笑顔となりました!事業所の皆様から明るく元気に振舞う子どもたちをたくさん褒めてもらいました。泥まみれになりながらも上手に植えることができました!
最後はみんなで記念撮影。今度は秋に稲刈り体験でもお世話になります!地域の教育資源と携わっていただいている皆様に心から感謝です。子どもたちに貴重な体験を提供していただきありがとうございました。
<1年生栽培活動体験>
これも先月の終わりのことになりますが、1年生が小学校入学後、はじめて栽培学習の体験を積みました。じゃがいもとミニトマトを植えました。
土と触れ合うことをすごく楽しんでいる様子が伝わってきて、心がほっこりしました。
作業を進めながら、途中担任の先生の指示もしっかり聞くことができていて、すごく立派だなあ、と感心させられました。
じゃがいもに続き、トマトの苗もしっかりと先生の話を聞いた上で、スムーズに植えることができました。素晴らしいのは、グループでみんなのことを考えながら、順番を守ったり、仕事を分けたりと1年生同士で意識できているところです。少し驚いてしまうほどです。
最後の水やりまで本当にスムーズに取り組んでいました。これから、心をこめて育てていってくれるはずです。秋にはおいしい野菜が収穫できるといいですね。きっと大丈夫です!
<ひしょっ子クリーン作戦>
運動会の開催に向けて、全校が縦割り班になってグランドの石ひろいを行いました。異学年の交流を通して運動会に向けて一体感をもつ、運動会の取組を自分事にする、など多くの意味が込められた活動です。
縦割りのグループごとに、6年生が作業の仕方を説明して、割り当てられたエリアの石ひろいを行います。
グラウンドは、自分たちが使う運動会の会場です。こうした取組の積み重ねいくことで、主体的に活動に取り組めるきっかけにしてほしいと思います。クリーン作戦の取組に限らず、一つ一つの活動の意味を子どもたちが理解して行動できるよう丁寧に進めていきます。
<運動会練習たけなわ>
6月に入り運動会に向けた練習もたけなわです。しかし、今週は気温が高い日が多く、練習も時間をずらしたりするなど、工夫しながら取り組んでいます。
~低学年合同練習より~
一番上の学年である3年生の係の子が先頭に立って、準備運動(ラジオ体操)から始まります。
リズムに乗ってできているかな。この日(6月1日)は気温が高かったので、実施時間を1時間目に繰り上げて行っていました。
準備体操のあとは綱引きの練習。勝つための秘訣を両チームに各担任団が伝授しながらの練習でした。白熱した戦いでしたが、この日は白組の2連勝で終わりました。
授業の最後は低学年全員リレーの練習を行っていました。バトンパスの難しさを実感しながらも抜きつ抜かれつの好勝負を展開。最後はアンカー同士のデッドヒートが繰り広げられていました。
~高学年合同練習より~
同じの別の時間に高学年の合同練習も行われていました。前半の「ひしょっ子ソーラン」の練習をしているところを見させてもらいました。ここまで、上級生が下級生に踊り方を教える時間をとるなど、全員が一体となって取り組んできています。
太鼓の音と共に、元気いっぱいに踊る場所まで走り出していきます。
「構え!」の姿勢。非常に凛々しくて決まっています!
それぞれの学年が真剣なまなざしで踊っていました。勢いをつける「かけ声」も力いっぱいに出しながら踊りに彩を加えていました。もう少し練習期間が残っているので、更なる仕上がりで本番踊ってくれると思います。楽しみにしてます!
気温の変化が激しい中で子どもたちは運動会という大きな目標を定めて奮闘しています。子どもたちが自分たちで決めた今年のスローガン「かけぬけよう 一生懸命 あきらめない」を心に誓って最後まで走り抜いてほしい!と願っています。本番まであと3日!