2026年1月25日日曜日

2026年がスタート!子どもたちの更なる成長を目指して!!

 2026年が幕を開けました。子どもたちの元気な声と明るい笑顔が学校に戻って来て、東相内小学校を彩ってくれています。冬休み明けから10日ほど経ちましたが、子どもたちの様子を紹介します。


<はつらつと学んでいます~日頃の授業の様子から~>



冬休み明け1日目。1年生教室では宿題の発表をしていました。元気いっぱいに発表する姿は、春からの学びが積み重なって、大きな成長として形になってきています。本当にたくましくなってきています。



あおぞら学級でも個別の学習に臨む姿が、とても落ち着いていて立派です。一人一人にあった学びを積み重ねていきながら、更なる成長を目指します!


集中して算数の問題に取り組む3年生。机の上もきちんと整理されていて、学習に臨む準備が素晴らしいです!



5年生の理科の授業。電流の学習をするため、装置を組み立てていました。同じグループの仲間と助け合いながら取り組む姿が良いですね。目を輝かせて作っていました。


4年生の体育の授業。跳び箱の「台上前転」に挑戦中でした。端末で仲間同士が互いに動画で撮影し合い、技に磨きをかけていきます。ICTの活用が定着してきています。



別の日に4年生にお邪魔した時は、道徳で「思いやり」について考える授業を行っていました。自分の考えを友達と交流しながら、考えを深めていました。





6年生の外国語の授業の様子です。中学校進学に向けて、授業の最初はノートに書く学習から入り、その後、将来自分の夢を英語で紹介する文を作成していました。一人でやる子、何人かの仲間と一緒に協力し合って、文章を磨いていく子、それぞれが学び方を選んで取り組んでいました。さすが6年生。しっかりと自分の考えを表現できていました。



<いろいろな掲示物でよりよい学校生活を演出>
①保健室前のおみくじで楽しく学ぶ
冬休み明け、養護教諭が保健室前にお正月にちなんで、「健康おみくじ」と題しておみくじを引けるコーナーを設置してくれました。子どもたちに健康についての意識を高めてもらう内容を、季節に合った形で子どもたちに投げかける。素晴らしい取組であると感じます。



子どもたちも休み時間にやって来て、楽しそうにおみくじを引いていました。子どもたちの興味・感心を的確にとらえていくことの大切さを改めて感じます。


②教室や校内に掲示することで、一段階レベルアップ
そのほかにも、各教室や廊下掲示板に様々な掲示物があり、子どもたちの生活を後押ししていますのでそのいくつかを紹介します。


3年生教室には、校長が冬休み前の集会で子どもたちにお願いをした「新しい年を迎えるにあたり、これだけはできるようになりたい!というものを1つは決めよう」と呼びかけたことに対し、年明け一人一人が具体的な目標として掲げてくれていました。非常にうれしかったです!


そして、教室の扉にはちょっとしたお正月を演出する飾り物も。気持ちよく学校生活を送る秘訣はちょっとした心配りから始まる、と改めて実感しました。



児童会の掲示板には、「いじめ基本方針」の横に児童会で作成した手作りポスターが。小さな取組に見えますが、このような取組の積み重ねが大きなうねりとなっていくと確信します。これからの子どもたちの更なる活動推進に期待したいです。



そして、廊下に掲示してあったいくつかの掲示物。毎日の生活に必要なことです。一人一人が意識をすることが非常に重要になります。視覚的に情報として入れることで、そこから各自が習慣化できるようにしたいと考えます。定着してきたものも増えています!



<校長室にも来てくれています>
冬休み明けも引き続き校長室に遊びに来てくれる子がいます!私も学校をあけることがあったり、スペースに限りがあり、いっぺんに来られても対応しきれない場合があったりなど、対応が難しい面もありつつ、それでも私が在室している時に来てくれ子がいるのはうれしいことです。子どもたちが来て楽しく過ごしている様子を見たり、おしゃべりをしながら子どもたちの様子を知ることができるのが私にとっても貴重な時間です。




この日は久しぶりに6年が遊びに来てくれました。せっかく来てくれるのなら少しでも頭を使ってほしい、とパズルや数字ブロックのゲームも置いています。6年生が夢中になってやっている姿は、見ていて微笑ましかったです。教室とは一味違ったコミュニケーションの場になり得るよう、今年もがんばっていきます。


このように、子どもたちは生き生きと学校生活を再開させています。3月の年度末まで、あっという間の時間となるとは思いますが、一歩ずつ地に足をつけて歩みを進めていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。













2025年12月25日木曜日

本校もひと区切り!輝きの冬休みを!!

 本校は23日で年内最後の登校日を終え、24日(水)から23日間の冬季休業に入りました。学校も一区切りとなり、しばし子どもたちの元気な姿とお別れです。今週の子どもたちの様子をお伝えします。


<高学年球技大会決着>








 先週、3日間の臨時休校の影響で、日程短縮を余儀なくされた体育委員会主催の「高学年球技大会(チームかたき)」が22日(月)に決勝戦を迎えました。Aチーム(赤帽子)対Dチーム(白帽子)の戦いでした。どちらも勝ち上がってきただけあり、投げるのが上手で白熱した戦いとなりました。最後はAチームが怒涛の攻撃を見せ勝負あり。見事Aチームの優勝で幕を閉じました。(おめでとうございます!)
 今大会は応援に来てくれた他の子どもたちの声援も大会を大きく盛り上げてくれました。大きな歓声に包まれながら子どもたちが躍動する姿は、本当に見ていて気持ちの良いものです。決勝戦を戦った両チームのみなさんはもちろん、運営の体育委員会のみなさん、そして応援に駆けつけてくれたみなさん大変お疲れ様でした。



<年内登校最終日の様子>
~冬休みを迎える会~


 集会に先立ち、図書委員会が冬休みの本の貸し出しでたくさん本を借りに来た学年を表彰しました。読書の大切さは常に叫ばれていますが、子どもたちには、本の楽しさを存分に味わってほしいと切に願います。



 私も集会の冒頭少し時間をもらい、今年を振り返りつつ、来年本校が目指す道を示しました。




 子どもたちからは、各学年の代表の子どもたちにインタビューする形で、冬休みに楽しみなことを披露してもらいました。


 集会の最後は、児童会三役の代表から冬休みを迎えるにあたっての心構えを確認して終わりました。
 朝の時間帯でしたので、少し体育館が寒かったのですが、集中して取り組めていました。非常に立派でした!


~最終日の授業の様子~
 
 4・5・6年生の教室にお邪魔すると、いつもと変わらず集中して学習に励む姿がありました。これまで積み上げてきた学習が身を結んでいると感じられることがすごくうれしいです。



 丁寧なノート作りがなされています。振り返りにも活用でき、すばらしい!の一言!!




 どの学年も端末を活用しながら、自分の考えをまとめる力が着実についてきていると感じます。今後は、更なる成長を目指し、学年ごとの課題を一つ一つ克服していきたいです。


~長期休業前ならではの動きも~

 別の時間に体育館では2年生がレクリエーションをしていました。「お楽しみ会」として、子どもたちが自分たちで企画したものを自分たちで進め、みんなで楽しむ形もこの時期ならではの学びです。


 元気いっぱい体を動かして楽しんでいました。心から楽しそうにしている子どもたちの表情にパワーをもらいました。





 これもこの時期ならではの教室の光景、大掃除の様子も各学年で見られました。自分たちの使う場所は自分たちでしっかりきれいにする。とても大事なことです。無事、休み明けに新たな気持ちで学びに挑戦していく態勢が整いました。


今度の登校日は1月16日です。しばらくの充電期間となりますが、それまでクリスマスやお正月たのしいこともたくさん待っていると思いますので、多くの人と触れ合いながら、心と体をしっかりリフレッシュして来てください。

それでは、メリークリスマス!そして良いお年をお迎えください!!
























2025年12月18日木曜日

本日学校再開!子どもたちは元気です!!~最近の学校の様子を合わせて紹介~


 この度の大雪の影響で3日間臨時休校を余儀なくされました。本日学校を再開しましたが外は非常に冷え込んでいて、寒いというより痛いといったレベルでした。そんな中、数日ぶりに登校した子どもたちは生き生きとした表情で元気いっぱいでした。




 中休みの様子です。ワークスペースで1本の竹馬にバランスよく乗っかってジャンプ!「校長先生!見て見て!」と満面の笑顔で語りかけてくる子どもたちにこちらが元気をもらいました。





 昼休みには、臨時休校中に予定されていた高学年球技大会(チームかたき)が体育委員会主催で本日より3日間の日程でスタートしました。何個ものボールと共に大きな歓声が体育館中を駆け巡り、白熱の「かたき」の戦いが展開されました。4チームのトーナメント戦で来週月曜日に優勝チームが決まります。




 午後の授業の一コマ。6年生が自分自身を木版画で表現するために彫りを進めていました。卒業に向けて一歩ずつ歩みを進めています。たくましく成長した姿を一枚に表現してほしいですね。



<ここ最近の学校の様子もお伝えします>
~参観日~
 11月26日から12月11日にかけて授業参観及び懇談会を実施しました。学年によっては学級レクを実施したところも。親子の触れ合いや子どもたちの成長が存分に詰まった参観日になりました。

ー2年生ー




 参観日のトップを切って行ったのは2年生。国語で学習した説明文の学びを生かして自分でつくりたいおもちゃの「つくり方説明書づくり」に挑戦。それをもとに見に来てくれたお父さん、お母さんと一緒におもちゃづくりをしました。それだけで親子の交流がなされ、温かな空気がながれていました。子どもたちの作成したおもちゃの作り方の説明書はわかりやすかったでしょうか。


ー1年生ー




 続いては1年生。1年生も参観に来てくれたお家の方々と存分に交流をしながら成長した姿を披露しました。最初に「たし算じゃんけん」では自分の親とのコミュニケーションに留まらず、多くの大人と交流。そこで算数の成長度を披露。間に家族への感謝の手紙を披露した後、最後は上記のような漢字ビンゴカードを使って「書き順ビンゴ」で国語の成長度を披露しました。1年生!本当にたくましくなりました。


ー6年生ー




 続いては6年生。道徳の学習でマザー=テレサの生涯を通して考えを深める学習。さすが6年生。集中して学習に臨み、自分の考えをきちんともちながら、仲間と考えを深めていました。そして授業の後半は、何人かの人物が言った言葉を味わいながら、学びを広げていました。6年生として本校で活動する期間もだんだんと少なくなってくる中、着実に力をつける6年生が本当に頼りになります。


ー5年生ー






 続いては5年生。5年生はこの一年間地域の方々のお力添えをいただきながらお米作りの体験をしてきましたが、無事に精米されて学校に届けられたもち米を使って、親子レクリエーションとして「もちつき」を実施。そこにお世話になった地域の方々を招いて会食も行いました。地域と共に学校づくりを進めることを重点にしている本校にとって意義深い時間となりました。保護者の皆様にもご尽力いただき心より感謝申し上げます。


ー3年生ー




 続いては3年生。3年生も今年1年総合的な学習の時間で取り組んできた玉ねぎについての学習の成果を新聞にまとめ、その発表会を実施。仲間や保護者の皆様にわかりやすく、聞きやすく発表する方法を工夫している様子が随所に見られました。発表後は感想も保護者の皆様に伝えてもらっていました。誰かに認められる経験をたくさん積んでいくことが更なる成長につながります。これからの成長がますます楽しみです。


ー4年生ー




 参観日の最後を飾ったのは4年生。道徳の授業で母親の愛情をテーマにした題材で学びを展開。家族についての考えを深めました。友達同士での交流もだいぶ板についてきている子どもたち。最後はこの冬休み自分が家族のために出来ることをまとめました。冬休みは何かとイベント事も多く、誰もが忙しい日々を送るとは思いますが、だからこそ、家族の有難さを実感しながら、出来ることを丁寧に実践してほしいです。


~参観日からつながって~

 参観日からのつながりで、後日5年生が(来年度お米の学習をする)4年生に自分たちの学習の成果を発表しました。





 後輩が先輩から学び、更なる成長を遂げる。この流れは理想の形です。ひしょっ子たちには、学校生活全体でこうした人のつながりを重ねていってほしいと思います。相手を尊重し、相手から学ぶ。これからの学校生活でもそうした機会を一つ一つ増やしていこうと思います。