2026年7月4日土曜日

今週も地域との交流がありました!

 <7月のおはよう集会でのお話>

早いもので、7月に入りました。今月下旬には夏休みがやってきます。今回のおはよう集会では、それまでの1か月弱、丁寧に過ごしていきたいと思い、次のようなスライドを使って子どもたちに話しました。







生活のリズムを整えながら、自分の中で叶えたい願いを明確にして挑戦をします。その気持ちを強めていくことでだんだんと願いが誓いに深まっていき、自然と心と体が動いていくようになることを伝えました。そして私自身がまず実践すると決め、今月取り組むことを子どもたちに宣言しました。子どもたちには、夏休みまでの1か月弱の間、充実した時間を過ごしてほしいと願っています。



<今週も地域との交流で学びを深めました>
~2年生が東相内郵便局長さんと~

6月30日に2年生が生活科の学習で地域の郵便局へ出かけ、郵便の仕事について学びました。



対応してくださったのが、郵便局長さんで、郵便の歴史になぞらえ、郵便の仕事についてわかりやすく丁寧に教えてくれました。



子どもたちも、事前に質問していたことへの回答と合わせて局長さんの話を真剣に聞きながら、一生懸命にメモをする姿が見られ、非常に頼もしく感じました。


数日後、その時のイラストや写真が廊下に張り出されていました。地域の方に見守られながら、かつ学びを深めていけることは、非常にありがたいことですし、これからも大切にしていきたい心のつながりです。


~「プログラミングの出前授業」で北見工業高校さんと~

北見工業高校さんとは、これまでもいろいろな場面で交流をさせてもらっています。すぐ隣にあるということもあって、共に地域を盛り上げながら、心のつながりをもっていきたいと常々考えており、お陰様で多くの学びの機会をいただけていることに心から感謝しています。


今回は、電子機械科のみなさんにお越しいただき、「プログラミングの出前授業」を行ってもらいました。


マイクロビットを使って、LEDを光らせておもちゃをつくる授業でした。


子どもたちは興味津々で担当の先生や高校生たちに質問攻めでプログラミングを進めていきます。


また、相手をしてくれた高校生たちが本当に丁寧にやさしく教えてくれるので、子どもたちは安心して学ぶことができました。


光を使って文字を描いたり、音を出すこともできて思い思いのおもちゃに仕上げていました。


最後は自分たちのつくったおもちゃを何グループかが発表してくれて、互いの頑張りを認め合うこともできました。


授業の終わりには、サプライズで工業高校のみなさんから、手作りの修了証書が手渡され、子どもたちは一層達成感を味わうことができました。


みんなで記念写真をとってこの日の心の交流は幕を閉じましたが、非常に有意義な学びとなりました。このように、実際に顔を合わせ、一緒に学ぶことで、地域の活力となりながら、子どもたち一人一人が大きく成長していってくれると確信しています。


本校が目指す”地域と共に子どもたちを育む”を体現する一コマであると改めて感じます。こうした取組を地道に積み重ねていきながら、皆が幸せになっていけるようこれからも心をつないで参ります。