2026年7月12日日曜日

様々な学びの中で自分の為すべきことをやり遂げていきたいですね

 <街にゴミ拾いに出かけて>

総合的な学習の時間の学びで街にゴミ拾いに出かけた4年生。様々な学びをして帰ってきました。


通学路の一部を歩いてゴミ拾いを開始。



学校近くの公園も最近たくさんのゴミが落ちているということもあり、きれいにしようと奮闘。


自分たちもよく遊びに行くので、気持ちよく使えるように環境を整えます。


きれいにした後は楽しく遊んで帰ってきました。これからも皆が気持ちよく使える公園の環境を皆で保っていきたいですね。



<体育エキスパート授業視察>
今年度から体育の授業力向上と子どもたちの体力向上を目指して本校職員が体育エキスパートとして学級担任と共に体育の授業づくりに奮闘しています。その授業視察が先日行われ、2年生の授業をみていただきました。



ウォーミングアップではなわとびや鬼ごっこをつかって十分に体を動かします。この時点で子どもたちはしっかり汗をかくくらいの運動量です。


この日のメインの運動は「マットあそび」です。準備も自分たちで行います。



かえるやブリッジなどいろいろな動きを丁寧に学んできています。その動きを合わせて仲間とマット遊びを楽しみます。


グループごとにいろいろな遊びを考えて動いていました。


この日の学びの振り返りもしっかり低学年でできる形で行っていきます。


もちろん、片付けも自分たちで行います。


最後は次の学びに向けての願いを子どもたちから吸い上げながら、見通しを立てて終わりました。
生き生きと学ぶ子どもたちの様子が印象的でした。このあと、参観してくださった方たちから今後の授業づくりに関しての助言をいただいて、非常に有意義な時間とすることができました。



<児童会主催「しっぽとり」>
児童会三役が主催する全校遊びの企画第1弾!「しっぽとり」1~3年生(低学年)、4~6年生(高学年)に分けて行いました。今回は低学年の様子をお伝えします。


文字通り、後ろにしっぽ(タグ)をつけて取り合うゲームです。学級を運動会の時の紅白に分けて競い合いました。


個人戦ではなく、チーム戦にしていました。チームでたくさんしっぽを取れると勝ちにつながります。


自分が取ったしっぽを取られて壁際に並んでいる同じチームの仲間に渡すことでその子がまた復活してゲームに参加できるというルールになっていて非常におもしろいな、と感じました。


ただ取って終わりではなく、いかに仲間と協力しながら戦いを進められるか・・・結構頭も使いながらのゲームで盛り上がっていました。


こういう機会をたくさんつくりながら、異学年の交流や仲間と力を合わせて取り組む中で身に付けさせていきたい力がたくさんあります。児童会のみなさん!楽しい企画をありがとうございました。



<ネットモラル教室>
7月10日にKDDIの方を講師に招いて「ネットモラル教室」を実施しました。昨今、ネットトラブルは大きな問題となってきています。子どもたちにはルールやエチケットをしっかりと身に付けてもらい、自他ともに傷つけることなく、気持ちよく使えるようになってもらわなくてはなりません。この日も低学年と高学年に分かれて学びを進めました。

~低学年~






メール等、文字でのやり取りでのトラブルを例にあげて学びました。実際に顔を合わせずに声に出さずに文字でやり取りをする場合、誤解を生むケースは起こり得ると思います。私たちは適切な言葉選び、もっと言えば、「大切なやり取りは文字ではなく、言葉で!」ということも強く意識して生活していかなければならないと改めて感じました。

~高学年~





高学年はネット依存についての内容を中心に学んでいました。大人の我々にも言えることだと感じますが、講師の方がはっきりと「ネット依存は病気です」とおっしゃっていました。本当に意識をしないとずるずる引き込まれていきます。そして、そこから大きなトラブルに発展してしまうことも・・・

低学年、高学年両方の内容に共通しているのは、必ず相手が存在し、相手の思いを理解して行動していく必要があるということです。今一度、一人一人が強く意識していかねばなりません。




<体育エキスパート授業視察を生かして>
先日の体育エキスパートの授業視察の際にいろいろ助言をしていただいた内容を、早速、担当教諭が改善を目指して取り組んでいる様子がありました。




その中の一つに、「広い体育館をいっぱいに使って子どもたちが伸び伸びと動けるようにしてほしい」という助言がありました。それに対して工夫をしている様子が伝わってきました。授業は先日とは違う5年生の授業でしたが、同じマットを扱った授業で子どもたちは伸び伸びと動いていました。



この日は単元最後の時間でしたので、子どもたちもこれまでの練習の成果を存分に見せられていました。

教師も子どもたち同様、日々学びを積み重ねながら成長していきたいと思います。